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日本の俳優陣も絶賛!

アカデミー賞 2部門ノミネート、主演女優賞:メリル・ストリープ、助演女優賞:ジュリア・ロバーツ

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August Osage County
ピュリッツァー賞&トニー賞 受賞傑作舞台を映画化
メリル・ストリープ&ジュリア・ロバーツ
ユアン・マクレガー、クリス・クーパー、アビゲイル・ブレスリン、ベネディクト・カンバーバッチ、ジュリエット・ルイス、マーゴ・マーティンデイル、ダーモット・マローニー、ジュリアン・ニコルソン、サム・シェパード、ミスティ・アッパム
監督:ジョン・ウェルズ、原作・脚本:トレイシー・レッツ、製作:ジョージ・クルーニー グラント・ヘスロヴ 『アルゴ』、提供:アスミック・エース/WOWOW、配給:アスミック・エース
ブルーレイ&DVD
監督:ジョン・ウェルズ、原作・脚本:トレイシー・レッツ、製作:ジョージ・クルーニー グラント・ヘスロヴ 『アルゴ』、提供:アスミック・エース/WOWOW、配給:アスミック・エース

予告編

受賞歴&海外評

アワード&レビュー
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イントロダクション
メリル・ストリープ×ジュリア・ロバーツ超一流キャスト華麗なる激突。驚き、笑い、感動。かつてない贅沢な2時間を目撃する。
父親の失踪をきっかけに再会する、母と三姉妹。その夫や恋人たち。
いわゆる「ホームドラマ」ではありえない驚愕のラストは…
絶望? それとも希望?

8月の真夏日。父親が失踪したと知らされ、オクラホマにある実家へ集まった三姉妹。真面目すぎて暴走しがちな長女バーバラと、反抗期の娘、実は別居中の夫。ひとり地元に残り秘密の恋をしている次女アイビー。自由奔放な三女カレンと、その不審な婚約者。彼らを迎えるのは、闘病中だが気が強く、率直で毒舌家の母バイオレットと、その妹家族。生活も思惑もバラバラな“家族たち”は、つい言わなくてもいい本音をぶつけあい、ありえない“隠しごと”の数々が明るみに―。なぜ父は消えたのか? “家族たち”はひとつになれるのか?! 家族バトルのあまりのリアルさに胸を衝かれながらも、笑いと驚きが止まらない予想外の展開。そして物語は、衝撃の結末へ―! 時にありがたく、時に迷惑。避けたくても避けられない関係・・・それが家族。親子とは?姉妹とは?夫婦とは? 普遍的なテーマをかつてないテンションでダイナミックに描き出す、誰も見たことがない“家族”の物語が、今その姿を明らかに!
アカデミー賞®主演女優賞&助演女優賞Wノミネート!!
賞レースを席巻した超豪華キャスト競演の話題作、日本上陸!

本作で受賞3回を含む18回目のアカデミー賞®ノミネートを果たし、自身が持つ俳優としてのノミネート最多記録を更新したメリル・ストリープと、本作で13年ぶりにアカデミー賞®にノミネートされた人気・知名度No.1のジュリア・ロバーツ。初共演となるハリウッドを代表する二大女優が演じたのは、まるで合わせ鏡のような“母娘”。激しく本音を言い合ったり、乱闘を繰り広げたり、文字通りの“大激突”は圧巻の一言。愛と葛藤が入り乱れる複雑な親子関係を見事に演じ切った。さらに、脇を固めるキャスト陣も華やか。世界的スター俳優ユアン・マクレガー、オーディションで本作出演を勝ち取った今最も旬な俳優ベネディクト・カンバーバッチ、『リトル・ミス・サンシャイン』で10歳にしてアカデミー賞®にノミネートされたアビゲイル・ブレスリン他、クリス・クーパー、ジュリエット・ルイス、マーゴ・マーティンデイル、サム・シェパードなどベテランの実力派が顔を揃える。家族が一堂に会す20分に及ぶ食卓シーンは、極度の緊張と笑いが交互に繰り出される、必見の名シーン!
原作はピュリッツァー賞&トニー賞W受賞の傑作舞台!
奇跡の映画化を実現したのは、ジョージ・クルーニー率いる
アカデミー賞®受賞作『アルゴ』の製作陣!

原作であるトレイシー・レッツの戯曲「August: Osage County」は、2007年に初演され翌年のピュリッツァー賞戯曲部門賞とトニー賞演劇作品賞を受賞した、現代アメリカ演劇の金字塔。レッツ自身が映画の脚本も担当している。一流キャストを配して夢の映画化を実現したのは、アカデミー賞®受賞作『アルゴ』のジョージ・クルーニー率いるプロデューサー陣。そして、TVドラマ「ER」シリーズの監督・製作総指揮であり、クルーニーの20年来の盟友でもあるジョン・ウェルズが、本作の監督を手掛けた。ワンシチュエーションの舞台とは異なり、オクラホマ州の広大な荒野や、撮影が行われた実在の家も、象徴的な役柄を演じている。また、音楽も印象的で、ベネディクト・カンバーバッチが優しい歌声を披露している他、エリック・クラプトンやキングス・オブ・レオンなどカントリー・ロックの名曲が重要な局面で使用されている。スクリーンからあふれ出すエネルギーに片時も目を離せず、観終わった後には白熱の余韻が満ちる・・・必ずや至福の映画体験となるに違いない。

ストーリー

それぞれの秘密と告白。愛と裏切り。家族はひとつになれるのか? 8月の真夏日。父親が失踪したと知らされ、オクラホマにある実家へ集まった三姉妹。真面目すぎて暴走しがちな長女バーバラと、反抗期の娘、実は別居中の夫。ひとり地元に残り秘密の恋をしている次女アイビー。自由奔放な三女カレンと、その不審な婚約者。彼らを迎えるのは、闘病中だが気が強く、率直で毒舌家の母バイオレットと、その妹家族。生活も思惑もバラバラな“家族たち”は、つい言わなくてもいい本音をぶつけあい、ありえない“隠しごと”の数々が明るみに―。家族バトルのリアルさに胸を衝かれながらも、予想外の展開に笑いと驚きが止まらない・・・一瞬も目を離せない極上の2時間が、今、幕を開ける!

キャスト

キャスト

スタッフ

ジョン・ウェルズ(監督)
ジョン・ウェルズ(監督)

テレビ・映画で活躍する脚本家・監督・プロデューサーの一人。過去20年間にわたって「ER 緊急救命室」、「ザ・ホワイトハウス」、「サード・ウォッチ」を含むテレビドラマのヒットシリーズを手掛け、自身の製作作品は270作品以上がエミー賞にノミネート、うち55作品が受賞している。2011年、ベン・アフレックを主演に迎えた『カンパニー・メン』で長編映画監督デビュー。監督の他に脚本・製作も担当し、ニューヨーク映画批評家オンライン賞新人監督賞を受賞。その他、製作として携わった作品に『エデンより彼方に』『ホワイト・オランダ―』(共に02)、『バレエ・カンパニー』(03)、『アイム・ノット・ゼア』(07)、『美しすぎる母』(08)などがある。


ブロードウェイで芝居を観て、その世界観や人物描写の素晴らしさに感銘を受けました。映画のキャスティングは、本当に参加したい人たちが集まってくれたので非常にスムースでした。最初にメリル・ストリープに会ったのですが、彼女は既に舞台を観ていて興味があったようです。私たちは配役や作品の成功の秘訣、逆に何が落とし穴になりうるかなどを話し合いました。当初実際のオクラホマで撮影する予定はありませんでしたが、ロケハンでこの家を訪れた瞬間にこれぞ求めていたものと感じました。オーナーから家を買い取り、実際にそこで生活をしてロケ撮影をしました。同じ時間をたくさん過ごすことによって、俳優たちも本物の家族になれたと思います。

トレイシー・レッツ(原作・脚本)

劇団ステッペンウルフ・シアター・カンパニーのアンサンブル・メンバーであり、舞台・映画・テレビと様々なところで活躍中。本作の元となった舞台「August:Osage County」で、2008年トニー賞演劇作品賞・ピュリッツァー賞戯曲部門を受賞。戯曲「BUG/バグ」と「キラー・スナイパー」は、どちらもウィリアム・フリードキン監督により映画化された。その他の主な執筆作に「シュペリオール・ドーナツ」「Man From Nebraska」など。自身の映画出演作に『追跡者』(98)、『写真家の女たち』(99)、テレビでは「HOMELAND」、「プロファイラー/犯罪心理分析官」などがある。本作の舞台であるアメリカ・オクラホマ州出身。
ジョージ・クルーニー(プロデューサー)

俳優・プロデューサーとして、2度のアカデミー賞®、3度のゴールデン・グローブ賞を受賞している。 本作と同じく、グラント・ヘスロヴと共同で製作した『アルゴ』(12)でアカデミー賞®作品賞を受賞。2006年、『シリアナ』でアカデミー賞®最優秀助演男優賞を受賞、同時に『グッドナイト&グッドラック』では監督賞、脚本賞にもノミネート。2011年にも『ファミリー・ツリー』で主演男優賞、『スーパー・チューズデー~正義を売った日~』で脚色賞に同時ノミネートされている。自身の製作会社スモークハウスでは、プロデュース作品も続々手掛ける。主な製作作品に『エデンより彼方に』(02)、『オーシャンズ12』(05)、『オーシャンズ13』『フィクサー』(共に07)、『インフォーマント!』(09)など。俳優業としての近作は『ゼロ・グラビティ』(13)、監督・脚本も務めた『ミケランジェロ・プロジェクト』(14)、待機作に“Tomorrowland”(15)。
メリル・ストリープ&ジュリア・ロバーツ他豪華キャスト!『8月の家族たち』4月18日(金)TOHOシネマズシャンテほかロードショー
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