サム・シェパード

ベバリー

1943年11月5日、アメリカ・イリノイ州出身。劇作家として多くの名作を生んだ。自身が手掛けた数々の戯曲でオビー賞を受賞。79年の「埋められた子供」ではピュリッツァー賞も受賞した。俳優としては、1975年のテレンス・マリック監督『天国の日々』で強烈な印象を残し、『ライトスタッフ』(83)でアカデミー賞®助演男優賞にノミネート。ヴィム・ヴェンダース監督『パリ、テキサス』(84)、『アメリカ、家族のいる風景』(05)では脚本も担当している。主な出演作に『ブラックホーク・ダウン』(01)、『きみに読む物語』(04)、『マイ・ブラザー』(09)、『ジャッキー・コーガン』(12)など。